【楽天銀行】端株配当を受け取ってATM手数料を無料化しよう!【端株の副次的メリット】

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株式投資・投資信託
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端株からの配当金でATM手数料・振込手数料が無料!

楽天銀行には、「ハッピープログラム」というサービスがあります。

ハッピープログラムは、楽天銀行・楽天グループのサービスの利用状況に応じてATMの利用手数料や他の口座への他行振込手数料が一定回数無料になるというサービスです。

利用状況に応じて、「スーパーVIP」「VIP」「プレミアム」などのクラスに認定されますが、これによりATM利用手数料や他行振込手数料が一定回数無料になります。

今回の記事は、端株の配当金を楽天銀行で受け取って、銀行の取引手数料をゼロにしちゃおうぜっていう記事です。

その内容は、次の表のとおりです。(詳細は公式ホームページをチェック)

(2019年11月楽天銀行ホームページから転載)

https://www.rakuten-bank.co.jp/happyprogram/

銀行の取引手数料は、100円から270円程度徴収されることが多いのですが、これは配当金受取プログラム振込における配当10件から27件に相当しますので、この支払を回避するのが収支改善のためには重要と言えます(笑)

特に家賃の振込が節約されるパワーは大きいのではないでしょうか。

株式配当金の受取は、対象取引としてカウント!

「他行口座からの振込」は、楽天スーパーポイントの対象である旨が記載されているのですが、配当金の受取は、頻度が大きいためか、ポイント付与の対象外にされています

しかし、取引件数としては配当金の受取ごとに1カウントしてくれます。

つまり、1ヶ月30件の配当金を受け取れば、最上級ランクの「スーパーVIP」がGETできます

(ATM利用手数料無料回数7回・他行振込手数料無料3回)(楽天ポイント3倍)

20件に留まった月でも「VIP」をGETです。

(ATM利用手数料無料回数5回・他行振込手数料無料3回 (楽天ポイント3倍)

給与口座の振込先にすればさらに他行振込手数料無料3回をGET

楽天銀行口座を会社の給与振込口座に指定すれば、さらに他行振込手数料無料3回をGETできます。(月5回上限)

SBIネオモバイル証券で幅広く端株を購入していれば、「スーパーVIP」か「VIP」が狙えますし、「プレミアム」はまず間違いなく自動的に達成できます。

そうすると、給与口座を楽天銀行の口座に指定することができれば、月5回は振込手数料が無料になります。これだけあれば、毎月無料の範囲内に収まるんじゃないでしょうか。

私は毎月余っているので、友人との後日のお金の精算に気軽に使ったりしています♪

ちょこっとだけど楽天スーパーポイントもGET

手数料を節約するだけではなく、逆にチリツモパワーを期待して、次のようなことでポイントを毎月貰っています。(ランクはVIP)

・100円の投資信託を楽天証券(マネーブリッジ)で定期積立で3件購入(9ポイント)

給与の振込を受ける(1回)(3ポイント)

楽天カードの引き落とし口座設定(9ポイント)

約20円という小さな額ですが、特に作業が要らず自動でポイントをいただけるのでありがたいですね。

振込手数料は決して無視できない金額なので、これをケアすることは収支改善の第一歩ですね!

節約できたお金は再投資の原資になりますから。

今回は、端株積立の副次的なメリットである振込手数料の節約のご紹介の記事でした~♪

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